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医療法人社団 マロ・デンタル札幌


診療科目 歯科
郵便番号 064-0820
住所 北海道札幌市中央区大通西25丁目1-2 ハートランド円山ビル3F
電話番号 011-613-8615
最寄駅 札幌市営地下鉄東西線 円山公園駅 徒歩 1分 5番出口
駐車場 無し
ホームページ https://www.maloclinic-sapporo.com/



診療
時間
午前 9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
× ×
午後 14:00~
18:00
14:00~
18:00
14:00~
18:00
14:00~
18:00
14:00~
18:00
× ×
備考

特記事項 ※土曜診療は月1回(HP内のカレンダーでご確認ください)


クリニックの詳細情報

代表者からのメッセージ



医師名:木村 洋子
【略歴】
1983年 国立九州大学歯学部歯学科卒業 歯科医師
1983年 札幌歯科診療所 勤務
1989年 北海道大学歯学部補綴学教室研究生
1990年 札幌歯科診療所 義歯外来医長 副所長
1994年 きむら歯科開院 
2008年 きむら歯科 円山インプラントオフィス開院 院長

【所属学会等】
ノーベルバイオケア社インストラクター
ボストンⅤインプラント研究会
SJCD北海道会員
OJ正会員
EAO(ヨーロッパインプラント学会)Active Member
日本インプラント学会
日本審美歯科学会
日本補綴学会
ICOI国際インプラント学会認定医


病院・医院の詳細(病院・医院からのメッセージ)
院長木村洋子は2005年にリスボン マロ・クリニックにて、Dr. パウロ・マロに直接師事、その後2006年に同クリニックでの臨床研修を行い、同年オール・オン・フォーR治療をきむら歯科で開始、現在までに埋入経験 3000本以上、300を超える症例を、診断三次元的CTデータの解析による治療計画、外科手術、上部構造の取り付け、最終補綴の装着、メンテナンスまで、一環してトータルに施術、管理をおこなっています。
同時に、三次元的CTデータの解析ソフト「ノーベルガイド」の日本導入当初からの女性インストラクターとして、日本全国で指導し、数々の学会、シンポジウムでの発表多数、豊富な経験を臨床に生かしております。
元々、総義歯の専門家であった院長木村洋子は、長年、歯がない患者様の苦しみに直面し、どうにか救ってあげたいとの思いからインプラント治療を習得し、無歯顎のための究極のインプラント治療法を探し求め、縁あり、オール・オン・フォーRに出会いました。失った歯とと もに失ったもの、顔つき、筋肉、健康な口腔内の循環、社会的な自信、心身の筋肉のバランス、若々しさなどが、オール・オン・フォーRを入れ、リハビリをすることにより、蘇ることを目の当たりにして、オール・オン・フォーR治療の素晴らしさを実感し、追求することにしました。
オール・オン・フォーRを開発したマロ・クリニック・ファミリーの一員となることで、マロ・クリニックの膨大な治療経験、情報を共有することができ、患者様に還元できることが最大のメリットです。

当クリニックで大切にしているのは、理想的な口腔内で快適な生活を送れるように治療、サポートすることです。
そのために その患者様にあった治療法の提案、また建築で言えば完成予想模型のような治療完了時の状態をワックスであらかじめ作ります。
それを元に、完成形に近い仮歯を治療期間入れてもらいながら、より理想に近い審美的で機能的な形態を実生活で確認してもらい、最終的な形態に再現する「トップダウントリートメント」を行っています。
また、噛み合わせは治療の原点として、30年前から最重要に考えています。
数年前からは世界的権威の噛み合わせの研修施設ドーソンアカデミーで1年間のコースを学び、さらに継続して学び続けています。
実際に噛み合わせのずれが問題になる患者さんに対しては、理想的な咬合の治療を行っていますし、バイトプレート療法も行っています。
当クリニックでは無料 相談会を毎月開催し、通常2万円相当のCT検査を無料で実施しておりますし、また札幌三越で定期的に開催されている「無料講演相談会」でも講師を務めておりますので、是非ご利用して頂ければ幸いです。
歯でお困りのことがあれば、何でもお気軽にご相談ください。









「マロ・クリニック」は、画期的なインプラント治療法「オールオンフォー」を開発したパウロ・マロ教授率いる世界最大の歯科グループであり、その国内2番目のクリニックが「マロ・クリニック札幌」です。
院長先生はマロ医師から直接指導を受けたオールオンフォーの第一人者で、その高い技術力を頼りに、道内・国内のみならずサハリンからも来られている方もおり、 またそれらの患者様の中には、転勤になり、ニュージーランド、ベトナム、インドネシア、その他から来院されている方もいらっしゃる人気のクリニックです。

インタビューの際に、オールインフォーの特徴について説明を頂きましたが、
「オールオンフォーが画期的といわれる所以は、従来のインプラント治療は8本以上の埋入が必要でしたが、オールインフォーでは4本のみであり、また固定式の歯を入れるのは手術当日と、これまでに比べ治療期間が断然短い事です。また、骨がない、骨を移植しないとインプラントができないといわれた方などのセカンドオピニオンも積極的に行っています」との事です。

医療機器は、歯周病等の治療に効果的なErYAGレーザーを導入され多くの実績 を上げられていますし、その他X線の被曝が最小限に抑えられるコンビームCT、デジタルレントゲン機器一式、超音波で外科処置ができるピエゾサージェリー、トップクラスの滅菌機器、ハンドピースも個人ごとに滅菌するシステムなど必要なものは全て揃っています。
それとは別にオール・オン・フォーRを開発したパウロ・マロ教授のマロ・クリニック(世界中で60クリニック以上。日本では銀座にマロ・クリニック東京) のファミリークリニックとして、本部での最先端の技術習得や情報交換などの研修を行い、機器のみならず人も常に最新の知識と技術を用いて治療を行っております。

インタビューの際に、歯科を目指した切っ掛けは何でしょう?とお聞きした所、
「高校1年生の時でした。病床の父と私の将来の話をしたときに「歯医者になったらいいね」と話していて、その翌日に父親がなくなったため、それが父の遺言となり、歯科医になろうと決心しました」と仰られていましたが、歯科医はバイタリティーに溢れる院長先生の正に天職のような感じを受けました。

また診療において最も重視ている事は何でしょう?との問いに対して、
「患者様が満足できる治療を最大の目標とし ています。これは、自分自身が患者となって受けた歯の治療が満足できず苦労した経験からです。そのためには、患者様の話をよく聴く、いくつかの提案をする、よく説明する、患者様の選択をプロの視点からサポートするというプロセスを大切にしています。 また、同様にサポートできるスタッフ教育も5年前から協会を設立して育成に勤めています。もちろん、満足してもらえるだけの医療技術を研鑽することは、最重要課題として日々努めています」と仰られていましたが、患者様の為にと言う思いが物凄く伝わってきましたし、女性医師ならではのきめ細やかな配慮が行き届いております。

近々息子さんも歯科医師としてマロ・クリニック札幌に参加予定のようで、「末長く患者様のメンテナンスも引き継いでいける体制を整えていきます」と力強く仰られていました。
スタッフの方々も感じの良い方ばかりです。

紹介者:清水 博之